布草履組み台のご紹介

現代生活は、足をいじめているといわれます。家の中だけでも足を解放してあげてください。
簡単に作れる布ぞうりが、足指を健康にしてくれます。

はじめてでも、きっちり組めるマルチピン方式です。

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ポイントは、手が自由に使えること。
布ぞうりのための組み台「組美子さん」は、台に固定ピンと可動ピンをセットして、布ぞうりを組んでいきます。布ぞうりの芯になる縄は、縄引きゴムで引いておきますので、身体で引いておく必要はありません。また、組んでいく布は、可動ピンで留めておきますので、両手が自由に使えることになります。
途中でお友達が来ても、電話がかかってきても、ピンで留めてありますので、布が戻ることもなく、いつでも作業をやめることができます。布ぞうりを体験したけれど、腰が痛くなるのでやめてしまった…という方には、ぜひご体験いただきたい組み台です。

左右の幅が一定に仕上げられること。
布ぞうりをおつくりになった方の最大の悩みが、ぞうりの左右がそろわないこと。ヒョウタンのように真ん中当りが細くなってしまったり、ヘチマのように前後が細くなってしまったり…といろいろです。
この組み台をお使いいただいても、はじめから左右ピッタリ…というわけにはいきません。2〜3足は、手で覚えていただくことは必要です。早い方ですと、2足目からいい仕上がりになることもまれではありません。これは、可動ピンがガイドになるためで、布の張り方の感覚を覚えていただければ、それだけで仕上がりがグンと向上します。

長さも計算できて、左足・右足がそろうこと。
布ぞうりをおつくりになるときの、もう一つの悩みが、左右の長さががそろわないこと。大きさが違っただけで、作品の評価はグンと下がってしまいます。たとえば、プレゼントするときに、胸を張って差し上げられなかったり、まだ慣れていないから…と言い訳をしなければならなかったり、せっかくの努力が評価されない原因になります。この組み台なら、可動ピンを目印にして、何段組んだかを簡単に数えることができます。

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