布ぞうり組みのご紹介

誰でもできる布ぞうりの組み台「組美子さん」は、結構いろいろつくれます。
そして、手づくりの布ぞうりが、話題のエコに、大きく貢献しそうです。

一般的な4芯と、緻密な6芯が組めます

 腰の強さが異なります。お好みでお選びください。

nz22_0146比較.jpg同じように見える布ぞうりでも、組む布の幅や芯縄の太さ、芯縄の本数によって、仕上がりの感触が異なります。あくまでもお好みですが、柔らかい感触がお好きな方には4芯の布ぞうりを、布数寄屋のようなカタチの場合には、6芯の方がしっかりした感じに仕上がりますので、6芯がおすすめ。写真左が6芯、右が4芯です。  

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6芯の布ぞうりは、全体にしっかりし上がります。


一般的な布ぞうりは、4芯です。芯縄と呼ばれるロープが,4列並ぶカタチになります。同じ材料で、同じ幅で布ぞうりを組み上げると、明快な差が現れます。ソフトに履きたい方には、4芯がおすすめですが、しっかりした感触が欲しい方には,6芯の方がよいのではないかと思います。

布ぞうり組み台「組美子さん」は、4芯はもとより,6芯の布ぞうりも比較的簡単に組み上げることができます。比較的と申し上げたのは、はじめての方が簡単にできるということではなく、いくつか組み上げて、布の張り方などを体得してから組んでいただきたいということです。もちろん、はじめての方でも上手に組める方もいらっしゃると思いますが、多くの方は,多少の経験が必要ではないかと思っています。

私どもで組んでいる「指ぞうり」や「布数寄屋履き」は、4芯では形がつきにくく,思ったようには出来上がりません。6審の台をつくりあげることにより、バリエーションも増やすことが可能になります。

「創作ぞうり」には、6芯の台の方が広がりが期待できると考えております。


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